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講義名 社会保障論B
(副題)
代表ナンバリングコード
講義開講時期 後期
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 3時限
履修制限等

所属名称ナンバリングコード

担当教員
氏名
◎ 居神 浩

授業概要  この講義では主に年金のことについてお話します。年金については、いろいろと「誤解」が多いのでどこがどのように「間違っているか」を正しく理解してもらったうえで、いまの年金制度の「真の問題」について学生の皆さんといっしょに考えていきたいと思います。
到達目標  学生の皆さんにはマスメディアの年金に関する「変な報道」に惑わされないだけの知識を身につけ真の「年金リテラシー」を高めてもらいたいと思います。
 
授業計画表
授業内容事前事後学修内容事前事後学習時間(分)
第1回あなたは年金を知らない‐現時点でどの程度の年金知識があるか、チェックしてみます。上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第2回年金制度に関する誤解‐「世間」がどのように年金を理解していないのか、事例をあげながら説明します。上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第3回そもそも年金とはどのような制度か‐医療保険制度と関連するところが多いので、あわせて説明します。上記に関連する課題をその都度具体的に指示
240分ぐらい
第4回年金がよくわかる3つの法則‐「原則と例外」、「長い行列」、「天秤」上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第5回まずは身近なところから‐学生は年金とは無関係?ではないのですよ!上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第6回年金への不信感はなぜ生まれるのか‐「不信」をぬぐうには政治の「本音」をきちんと説明しておかないと。上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第7回「損得論」の嘘(1)‐個人レベルで考えて「損得論」はどのような意味があるのか?上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第8回「損得論」の嘘(2)‐社会全体で考えて「損得論」はどのような意味があるのか?上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第9回「破綻論」の嘘(1)‐年金制度の「破綻」とはどのような意味なのか?上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第10回「破綻論」の嘘(1)‐年金制度の「破綻」とはどのような意味なのか?上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第11回2004年改正のポイントは‐1985年改正と並ぶ一大改革。でもその意味を国民は正確に理解していない。上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第12回マクロ経済スライドとは‐これが分かれば2004年改正の意味がよく分かるようになります上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第13回年金制度は変えられるのか‐「抜本改革」が何度か叫ばれてきましたが、本当に可能なのでしょうか?上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第14回パート労働者の厚生年金適用問題‐世間ではあまり大きく取り上げられませんが、実はすごく大きな問題です!上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第15回持続可能な年金制度とは‐全体のまとめとして、真に持続可能な年金制度とはどのようなものか、個人と社会全体の両方のレベルから考えてみましょう!上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
事前事後学修 年金についての話題がないか,新聞に目を通す習慣をつけること。
レポート提出を指示した課題は,授業の初めに提出してもらうので,
前日までにまとめておくこと。
成績評価と基準 期末試験(記述式・複数題出題),BRD(詳細は講義中に説明)やレポート,
理解度確認などの総合評価
受講心得(注意事項) 始業のチャイムが鳴る前に入室しておくこと。
教科書は必ず購入し毎回持参すること。
授業中は適宜「ノート」をとること。
教員との連絡方法 大学メールにメールを送ってください。
アドレスは,k.igami@kobe-kiu.ac.jp
です。
教科書(著者名・書名・発行所名・ISBNコードを記入) 海老原嗣生『年金不安の正体』ちくま新書 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480072658
参考書(著者名・書名・発行所名を記入) 適宜指示します。
その他 受講者の人数,教室の状況等によって受講制限することはあります。
授業計画についての追記 授業計画は進捗状況に応じて適宜変更します。

よって事前・事後学習の具体的な内容をあらかじめ確定させることはできませんが,基本的に以下のことをやってもらいます。

事前学習については,毎回次回授業で行う教科書の範囲を指示するので,一通り読んでおくこと。
事後学習については,ムードルにアップした参考サイトの重要部分を確認すること。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 毎回「授業内課題」を書いてもらいますが
「授業内容について十分理解できなかったこと」
「授業内容に関連して疑問に思ったこと・知りたいと思ったこと」について,次回授業の最初に「振り返り」としてコメントします。
成績評価の方法ついての追記(その他がある場合はこちらに記入) 毎回の授業内課題をきちんと提出するように。
1回4点でカウントします。
中間理解度確認は2回分8点のカウントにします。
以上をベースに最終理解度確認の出来を総合的に評価して単位認定します。

授業内容の「理解度」と授業内容に関する「主体的関与」(疑問・意見の提示)などを特に評価の対象とします。
アクティブラーニング
アクティブラーニング
有無の記載
PBL(課題解決型学習)を行う
反転授業(知識習得の要素を授業外に済ませ、知識確認等の要素を教室で行う授業形態)を行う
ディスカッション、ディベートを行う
グループワークを行う
プレゼンテーションを行う
実習、フィールドワークを行う
授業方法
授業方法
講義、演習、実験、実習、実技の区分を記入する
授業方法
授業方法
講義
ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
◎よく身につく ○身につく △やや身につく 当てはまらない場合は―にする。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
基礎学力
―(当てはまらない)
応用力
◎(よく身につく)
リーダーシップ力
△(やや身につく)
革新力
〇(身につく)
コミュニケーション能力
△(やや身につく)
プレゼンテーション能力
△(やや身につく)
成績評価の方法
成績評価の方法
合計100%になるように記入する
割合(%)
授業内理解度確認を実施する
52
中間理解度確認を実施する
8
期末試験を実施する
40
レポート試験を実施する
その他
ICTの活用
ICT活用
有無について
双方向型授業を実施している
自主学習支援を実施している
成績評価の基準
成績評価の基準
科目毎の必要性によって、変更可能である
成績評価の基準
S(90点~)
学習目標をほぼ完全に達成している
A(80-89点)
学習目標を十分に達成している
B(70-79点)
学習目標を相応に達成している
C(60-69点)
学習目標を最低限達成している
D(59点以下)
学習目標を達成していない
教員の実務経験
教員の実務経験の有無
実務経験の有無
実務経験の有無