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講義名 社会保障論A
(副題)
代表ナンバリングコード
講義開講時期 前期
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 3時限
履修制限等

所属名称ナンバリングコード

担当教員
氏名
◎ 居神 浩

授業概要  この講義では,学生の皆さんにとってぜひとも知っておいてほしいライフサイクル(人の一生)から見た「社会保障(社会政策)」についてお話していきます。
 基本的に教科書の順番で進めていくので,教科書は必ず購入し,事前および事後学修にも使用してください。
 なお「労働経済論」の受講者が多い場合は,「労働」に関する章はスキップし,「生活」「福祉」に関する章を重点的に行うかもしれません。
到達目標  学生の皆さんは社会人として生活し働いていくために必要な社会保障の知識をしっかりと身につけてください。
 なお社会保障の中心的部分である「年金」については、後期の「社会保障論B」(旧「年金と保険」)でやりますので、できればこちらとセットで受講してください。
授業計画表
授業内容事前事後学修内容事前事後学習時間(分)
第1回オリエンテーション-教科書の「ねらい」についてお話します。上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第2回私たちの生活と社会政策上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第3回子ども期の社会政策:人生のスタートを支える多様な社会へ上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第4回進路選択期の社会政策上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第5回成人期・壮年期の社会政策上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第6回高齢者の生活を支える社会政策:高齢者の生活リスクとその支援の課題上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第7回中間チェック‐今までの講義の理解度をこのあたりで確認しておくことにします。上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第8回仕事をめぐる社会政策上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第9回結婚と子育て:家族を守る政策とその限界上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第10回保健医療・介護:健康な身体/ままならない身体で生きぬくため
上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第11回生活困窮と社会政策:生活困窮状態にある人生をいかに立て直すか上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第12回社会保障の財政的課題:「国民負担率」について上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第13回「脱成長社会」「定常型社会」における社会保障のあり方について(1)上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第14回「脱成長社会」「定常型社会」における社会保障のあり方について(2)上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第15回最終的な理解度確認上記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
事前事後学修 社会保障についての話題がないか,新聞に目を通す習慣をつけること。毎回授業の前に30分程度はこの時間にあてるように。ミニ・レポートはおよそ1時間程度で作成できるような課題を出す予定。あと復習もしっかりやっておくこと!
成績評価と基準 期末試験(記述式・複数題出題)、毎回のBRD(詳細は講義中に説明)、ミニ・レポート(詳細は講義中に説明)などを総合評価
受講心得(注意事項) 始業のチャイムが鳴る前に入室しておくこと。
教科書は必ず購入し毎回持参すること。
授業中は適宜「ノート」をとること。
教員との連絡方法 大学メールにメールを送ってください。
アドレスは,k.igami@kobe-kiu.ac.jp
です。
教科書(著者名・書名・発行所名・ISBNコードを記入) 石井まこと・所道彦・垣田裕介編『社会政策入門ーこれからの生活・労働・福祉-』法律文化社
ISBN-13‏:‎ 978-4589043528
参考書(著者名・書名・発行所名を記入) 適宜指示します。
授業計画についての追記 授業計画は進捗状況に応じて適宜変更します。

よって事前・事後学習の具体的な内容をあらかじめ確定させることはできませんが,基本的に以下のことをやってもらいます。

事前学習については,毎回次回授業で行う教科書の範囲を指示するので,一通り読んでおくこと。
事後学習については,ムードルにアップした参考サイトの重要部分を確認すること。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 毎回「授業内課題」を書いてもらいますが
「授業内容について十分理解できなかったこと」
「授業内容に関連して疑問に思ったこと・知りたいと思ったこと」について,次回授業の最初に「振り返り」としてコメントします。
成績評価の方法ついての追記(その他がある場合はこちらに記入) 毎回の授業内課題をきちんと提出するように。
1回4点でカウントします。
中間理解度確認は2回分8点のカウントにします。
以上をベースに最終理解度確認の出来を総合的に評価して単位認定します。

授業内容の「理解度」と授業内容に関する「主体的関与」(疑問・意見の提示)などを特に評価の対象とします。
アクティブラーニング
アクティブラーニング
有無の記載
PBL(課題解決型学習)を行う
反転授業(知識習得の要素を授業外に済ませ、知識確認等の要素を教室で行う授業形態)を行う
ディスカッション、ディベートを行う
グループワークを行う
プレゼンテーションを行う
実習、フィールドワークを行う
授業方法
授業方法
講義、演習、実験、実習、実技の区分を記入する
授業方法
授業方法
講義
ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
◎よく身につく ○身につく △やや身につく 当てはまらない場合は―にする。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
基礎学力
―(当てはまらない)
応用力
◎(よく身につく)
リーダーシップ力
△(やや身につく)
革新力
〇(身につく)
コミュニケーション能力
△(やや身につく)
プレゼンテーション能力
△(やや身につく)
成績評価の方法
成績評価の方法
合計100%になるように記入する
割合(%)
授業内理解度確認を実施する
52
中間理解度確認を実施する
8
期末試験を実施する
40
レポート試験を実施する
その他
ICTの活用
ICT活用
有無について
双方向型授業を実施している
自主学習支援を実施している
成績評価の基準
成績評価の基準
科目毎の必要性によって、変更可能である
成績評価の基準
S(90点~)
学習目標をほぼ完全に達成している
A(80-89点)
学習目標を十分に達成している
B(70-79点)
学習目標を相応に達成している
C(60-69点)
学習目標を最低限達成している
D(59点以下)
学習目標を達成していない
教員の実務経験
教員の実務経験の有無
実務経験の有無
実務経験の有無