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講義名 労働経済論B
(副題)
代表ナンバリングコード
講義開講時期 後期
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 4時限
履修制限等

所属名称ナンバリングコード

担当教員
氏名
◎ 居神 浩

授業概要 「日本型新卒一括採用」の本質と課題を探っていきたいと思います。
 学生の皆さんが当たり前と思っている「就活」の本質的な意味を明らかにするとともに「おかしなこと」「不思議なこと」をどんどんと洗い出していきます。
 最終的には、採用する側・される側にとって、より効率的・生産的な採用システムの構築に向けて具体的なアイデアを考え出すことを目指します。
到達目標  学生の皆さんは卒業後の働き方について将来的な展望を描けるような知識と態度を身につけてください。
授業計画表
授業内容事前事後学修内容事前事後学習時間(分)
第1回オリエンテーション 「就活」の理解度チェック左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第2回新卒一括採用とは? その歴史的起源を追います。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第3回新卒一括採用とは? その定着の過程を見ます。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第4回現在の「就活」とは? エントリーシート・面接の本質的意味を探ります。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第5回現在の「就活」とは? その「階層別」構造を明らかにします。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第6回他の国の「就活」は? 欧米型雇用の実態について紹介します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第7回他の国の「就活」は? 欧米型雇用と日本型雇用の本質的差異について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第8回中間理解度確認 この辺でこれまでの授業内容の理解度を確認左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第9回日本型「就活」の問題は?  「就職氷河期」時代のことについて説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第10回日本型「就活」の問題は? 現在の「売り手市場」の構造的問題を指摘します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第11回「進歩的提言」の意図は? 繰り返されてきた「改革案」左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第12回「進歩的提言」の限界は? なくならない「日本型就活」,要は「中小企業」の問題左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第13回真に改革すべきこととは? 「海老原案」の吟味左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第14回真に改革すべきこととは? 受講生の間で議論してもらいます。左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
第15回まとめ 大学制度の改革と関係づけて左記に関連する課題をその都度具体的に指示240分ぐらい
事前事後学修 毎回終わりに次の授業に向けての課題を指示します。
課題はレポート指示した場合,授業の初めに提出できるよう前日までにまとめておいてください。
課題の出来具合については,授業中に総評のかたちでフィードバックします。
成績評価と基準 期末試験,授業時間内のBRD(授業中に課題を指示)と授業時間後の課題レポート,理解度確認などの総合評価
受講心得(注意事項) 始業のチャイムが鳴る前に入室しておくこと。
教科書は必ず購入し毎回持参すること。
授業中は適宜「ノート」をとること。
教員との連絡方法 大学メールにメールを送ってください。
アドレスは,k.igami@kobe-kiu.ac.jp
です。
教科書(著者名・書名・発行所名・ISBNコードを記入) 海老原嗣生『お祈りメール来た、日本死ねー「日本型新卒一括採用」を考えるー』(文春新書 2016年)ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4166611058
*紙の本は版元品切れのようなので、電子書籍版で購入してください。
参考書(著者名・書名・発行所名を記入) 適宜指示します。
その他 受講者数および使用教室の状況によっては「受講制限」をすることがあるかもしれません。
授業計画についての追記 授業計画は進捗状況に応じて適宜変更します。

よって事前・事後学習の具体的な内容をあらかじめ確定させることはできませんが,基本的に以下のことをやってもらいます。

事前学習については,毎回次回授業で行う教科書の範囲を指示するので,一通り読んでおくこと。
事後学習については,ムードルにアップした参考サイトの重要部分を確認すること。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 毎回「授業内課題」を書いてもらいますが
「授業内容について十分理解できなかったこと」
「授業内容に関連して疑問に思ったこと・知りたいと思ったこと」について,次回授業の最初に「振り返り」としてコメントします。
実務経験と授業の関連性(どのような実務経験をもとに、どのような授業(教育)を行っているかを記入) 特になし
成績評価の方法ついての追記(その他がある場合はこちらに記入) 毎回の授業内課題をきちんと提出するように。
13回分×4点=52点
中間理解度確認は8点分としてカウントします。
期末試験には十分な準備を持って臨むように。

授業内容の「理解度」と授業内容に関する「主体的関与」(疑問・意見の提示)などを特に評価の対象とします。
アクティブラーニング
アクティブラーニング
有無の記載
PBL(課題解決型学習)を行う
反転授業(知識習得の要素を授業外に済ませ、知識確認等の要素を教室で行う授業形態)を行う
ディスカッション、ディベートを行う
グループワークを行う
プレゼンテーションを行う
実習、フィールドワークを行う
授業方法
授業方法
講義、演習、実験、実習、実技の区分を記入する
授業方法
授業方法
講義
ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
◎よく身につく ○身につく △やや身につく 当てはまらない場合は―にする。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
基礎学力
◎(よく身につく)
応用力
〇(身につく)
リーダーシップ力
△(やや身につく)
革新力
△(やや身につく)
コミュニケーション能力
―(当てはまらない)
プレゼンテーション能力
―(当てはまらない)
成績評価の方法
成績評価の方法
合計100%になるように記入する
割合(%)
授業内理解度確認を実施する
52
中間理解度確認を実施する
8
期末試験を実施する
40
レポート試験を実施する
その他
ICTの活用
ICT活用
有無について
双方向型授業を実施している
自主学習支援を実施している
成績評価の基準
成績評価の基準
科目毎の必要性によって、変更可能である
成績評価の基準
S(90点~)
学習目標をほぼ完全に達成している
A(80-89点)
学習目標を十分に達成している
B(70-79点)
学習目標を相応に達成している
C(60-69点)
学習目標を最低限達成している
D(59点以下)
学習目標を達成していない
教員の実務経験
教員の実務経験の有無
実務経験の有無
実務経験の有無