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講義名 労働経済論A
(副題)
代表ナンバリングコード
講義開講時期 前期
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 4時限
履修制限等

所属名称ナンバリングコード

担当教員
氏名
◎ 居神 浩

授業概要 学生のみなさんにとって,これからの人生はいろいろな「選択」の連続になります。
指定した教科書は「社会政策入門」ですが,副題にある「これからの生活・労働・福祉」にある「労働」の面から,この社会ではどのような選択が可能か,あるいは可能でないのかを理解し,より選択の幅が広い社会にするにはどうしたら良いか,考えてください。
到達目標 学生のみなさんは,毎回の授業で取り上げるトピックについて,「自分事」として考え,行動する力を身につけてください。
授業計画表
授業内容事前事後学修内容事前事後学習時間(分)
第1回オリエンテーションです。上の授業概要に書いたことを詳しく説明しますが、以下の授業計画は「だいたいこんな感じで進めます」というイメージなので、時々の社会情勢に応じて、大幅に変わることもあることをご了承ください。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第2回教科書第1部第1章「私たちの生活と社会政策」より社会政策の「労働」に関わる部分を説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第3回教科書第1部第3章「進路選択期の社会政策」より高校卒業時の選択について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第4回教科書第1部第3章「進路選択期の社会政策」より大学進学の経済学的意味について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第5回教科書第1部第3章「進路選択期の社会政策」より大卒就職について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第6回教科書第1部第4章「成人期・壮年期の社会政策」より日本の「働き方モデル」について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第7回教科書第1部第4章「成人期・壮年期の社会政策」より「雇用を通じた生活保障の問題点」について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第8回このあたりで中間理解度確認を行う予定です。これまでの授業内容をどれだけ理解しているか,論述式の問題(複数題出題~により確認します。左記に関連する準備を具体的に指示します。240分ぐらい
第9回教科書第2部第6章「仕事をめぐる社会政策」より「仕事の探し方」について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第10回教科書第2部第6章「仕事をめぐる社会政策」より「失業」の問題について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第11回教科書第2部第6章「仕事をめぐる社会政策」より「会社仲間とコミュニティ」について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第12回教科書第2部第6章「仕事をめぐる社会政策」より「雇われない働き方」について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第13回教科書第2部第7章「結婚と子育て」より「結婚する」という選択について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第14回教科書第2部第7章「結婚と子育て」より「子どもを産み育てる」という選択について説明します。左記に関連する課題をその都度具体的に指示します。240分ぐらい
第15回全体のまとめとして,最終理解度確認を実施する予定です。左記に関連する準備を具体的に指示します。240分ぐらい
事前事後学修 授業時間以外に課題を出して「調べ物学習」の機会を多く持ちたいと思います。レポート提出を指示した場合,授業の初めに提出してもらうので,前日までにまとめておいてください。
成績評価と基準 授業時間内の課題,レポート課題,期末試験 の総合評価
受講心得(注意事項) 始業のチャイムが鳴る前に入室しておくこと。
教科書は必ず購入し毎回持参すること。
授業中は適宜「ノート」をとること。
教員との連絡方法 大学メールにメールを送ってください。
アドレスは,k.igami@kobe-kiu.ac.jp
です。
教科書(著者名・書名・発行所名・ISBNコードを記入) 石井 まこと ・所 道彦 ・垣田 裕介 (著, 編集)『社会政策入門: これからの生活・労働・福祉』法律文化社・ISBN-13: ‎978-4589043528
参考書(著者名・書名・発行所名を記入) 適宜紹介します。
その他 前年度の授業が受講者が大変多く、かつ遅刻者が
非常に多かったこともあり、受講者数および使用教室の状況によっては「受講制限」をすることがあるかもしれません。
授業計画についての追記 授業計画は進捗状況に応じて適宜変更します。

よって事前・事後学習の具体的な内容をあらかじめ確定させることはできませんが,基本的に以下のことをやってもらいます。

事前学習については,毎回次回授業で行う教科書の範囲を指示するので,一通り読んでおくこと。
事後学習については,ムードルにアップした参考サイトの重要部分を確認すること。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 毎回「授業内課題」を書いてもらいますが
「授業内容について十分理解できなかったこと」
「授業内容に関連して疑問に思ったこと・知りたいと思ったこと」について,次回授業の最初に「振り返り」としてコメントします。
成績評価の方法ついての追記(その他がある場合はこちらに記入) 毎回の授業内課題は1回4点でカウントします。
中間理解度確認は通常の課題2回分でカウントします。
これらをベースに最終理解度確認で総合的に最終評価をつけます。

授業内容の「理解度」と授業内容に関する「主体的関与」(疑問・意見の提示)などを特に評価の対象とします。
アクティブラーニング
アクティブラーニング
有無の記載
PBL(課題解決型学習)を行う
反転授業(知識習得の要素を授業外に済ませ、知識確認等の要素を教室で行う授業形態)を行う
ディスカッション、ディベートを行う
グループワークを行う
プレゼンテーションを行う
実習、フィールドワークを行う
授業方法
授業方法
講義、演習、実験、実習、実技の区分を記入する
授業方法
授業方法
講義
ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
◎よく身につく ○身につく △やや身につく 当てはまらない場合は―にする。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
基礎学力
◎(よく身につく)
応用力
〇(身につく)
リーダーシップ力
△(やや身につく)
革新力
△(やや身につく)
コミュニケーション能力
―(当てはまらない)
プレゼンテーション能力
―(当てはまらない)
成績評価の方法
成績評価の方法
合計100%になるように記入する
割合(%)
授業内理解度確認を実施する
52
中間理解度確認を実施する
8
期末試験を実施する
40
レポート試験を実施する
その他
ICTの活用
ICT活用
有無について
双方向型授業を実施している
自主学習支援を実施している
成績評価の基準
成績評価の基準
科目毎の必要性によって、変更可能である
成績評価の基準
S(90点~)
学習目標をほぼ完全に達成している
A(80-89点)
学習目標を十分に達成している
B(70-79点)
学習目標を相応に達成している
C(60-69点)
学習目標を最低限達成している
D(59点以下)
学習目標を達成していない
教員の実務経験
教員の実務経験の有無
実務経験の有無
実務経験の有無