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講義名 労働社会学
(副題)
代表ナンバリングコード
講義開講時期 後期
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 金曜日 代表時限 2時限
単位数 2単位
クラス
配当年次 2年次~
履修制限等

所属名称ナンバリングコード

担当教員
氏名
◎ 松本 かおり

授業概要  近年、働く人々を取り巻く環境は大きく変化しています。このような将来が不透明な時代を理解し、それに対応していくためのエンプロイヤビリティーを高めることは、決して容易ではありません。
 この授業では、日本の雇用システム、若者をとりまく就職活動環境や労働環境の変化、労働者間の格差(ジェンダー、非正規)、少子高齢化、労働力のグローバル化など、さまざまな観点から労働問題について学びます。
到達目標  日本・世界の労働問題について学ぶことによって、自分自身で将来の働き方について考えることができるようになることを目標にします。
 官公庁が公表している労働に関する基本的な統計やグラフを調べて、読み取ることができるようになることを目標にします。
授業計画表
授業内容事前事後学修内容事前事後学習時間(分)
第1回イントロダクション:現代社会において「働くこと」がどのように捉えられているのかについて学ぶ。働くことについて、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第2回労働社会学の視点、キャリアと社会との関係について学ぶ。自分のキャリアが社会とどのような関係にあるのかについて、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第3回現代日本の若者の就職、進路に対する考え方、自分探しの実態について学ぶ。現代日本の若者の就職、進路に対する考え方、自分探しの実態について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第4回日本の雇用システム(新規学卒一括採用)の仕組みについて学ぶ。日本の雇用システムについて、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第5回日本社会とその雇用システムにおけるフリーターやニートの問題について学ぶ。フリーターやニートと呼ばれる人々について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第6回日本の雇用システムの変化(格差社会とそれによって生じている問題)について学ぶ。日本の格差社会の実態について、について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第7回日本の雇用システム(長期雇用・年功制・企業内訓練など)について学ぶ長期雇用・年功制・企業内訓練などについて、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第8回中間のまとめ(中間理解度確認)これまでの授業内容について、復習をする。240
第9回日本の就業構造・企業の分業体制について学ぶ。日本の就業構造・企業の分業体制について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第10回雇用形態・人々の価値観の多様化・ワークライフバランスについて学ぶ。雇用形態・人々の価値観の多様化・ワークライフバランスについて、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第11回働き方と労働法の役割について学ぶ。働き方と労働法の役割について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第12回ジェンダーと働き方(性別役割分業)について学ぶ。ジェンダーと働き方(性別役割分業について調べたり、考察したりする。240
第13回よりよい働き方を実現するための労働組合・労使関係について学ぶ。労働組合・労使関係について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第14回グローバル化とグローバル人材について学ぶ。グローバル化とグローバル人材について、授業で提起された課題について調べたり、考察したりする。240
第15回まとめ(最終理解度確認)これまでの授業内容を復習する。240
成績評価と基準 平常の理解度確認や課題の提出によって評価する。
受講心得(注意事項)  将来のキャリアについて考えるための材料として、インターネットニュースだけでなく、テレビのニュースや新聞など、異なるメディアにも触れて、視野を広げてください。
 授業の進め方・内容は、受講者の人数・構成、理解度によって変わる可能性があります。
 筆記用具を持ってきて、必ずノートをとってください。
 欠席しない、遅刻しない、途中退出しない、私語をしない、スマホゲームをしないなど、大学生として当然の責任をもって勉強してください。あらゆる不正に関しては、厳正に対応します。原則として3分の2以上の課題提出が必要です。
 
教員との連絡方法  moodleを利用する。教員からの連絡はmoodleを通じておこなうので、毎週定期的にmoodleをチェックすること。学生からmoodleのメッセージを送る場合は、本文中に、授業名・学籍番号・氏名を明記すること。
面談希望の学生はオフィスアワーを利用し、事前にアポイントメントを取ること。
教科書(著者名・書名・発行所名・ISBNコードを記入) なし
参考書(著者名・書名・発行所名を記入) 授業中に適宜紹介します。
その他  この授業は、SDGsの目標について考える内容を含む授業です(貧困、健康・福祉、ジェンダー平等、働きがい、ヒトや国の不平等など)。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法  課題や理解度確認について、授業内で解説をおこないます。
実務経験と授業の関連性(どのような実務経験をもとに、どのような授業(教育)を行っているかを記入)  企業内教育(新入社員教育等)の実務経験をもとに指導をおこないます。
成績評価の方法ついての追記(その他がある場合はこちらに記入) 理解度確認だけでなく、平常の課題や小テストなども評価します。
アクティブラーニング
アクティブラーニング
有無の記載
PBL(課題解決型学習)を行う
反転授業(知識習得の要素を授業外に済ませ、知識確認等の要素を教室で行う授業形態)を行う
ディスカッション、ディベートを行う
グループワークを行う
プレゼンテーションを行う
実習、フィールドワークを行う
授業方法
授業方法
講義、演習、実験、実習、実技の区分を記入する
授業方法
授業方法
講義
ディプロマポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
◎よく身につく ○身につく △やや身につく 当てはまらない場合は―にする。
ディプロマ・ポリシー(卒業認定、学位授与の方針)との関連
基礎学力
◎(よく身につく)
応用力
―(当てはまらない)
リーダーシップ力
―(当てはまらない)
革新力
―(当てはまらない)
コミュニケーション能力
―(当てはまらない)
プレゼンテーション能力
―(当てはまらない)
学力の3要素
学力の3要素
◎よく身につく ○身につく △やや身につく 当てはまらない場合は―にする。
知識・技能
◎(よく身につく)
思考力、判断力、表現力
◎(よく身につく)
主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
成績評価の方法
成績評価の方法
合計100%になるように記入する
割合(%)
授業内理解度確認を実施する
40
中間理解度確認を実施する
30
期末試験を実施する
レポート試験を実施する
その他
30
ICTの活用
ICT活用
有無について
双方向型授業を実施している
自主学習支援を実施している
成績評価の基準
成績評価の基準
科目毎の必要性によって、変更可能である
成績評価の基準
S(90点~)
学習目標をほぼ完全に達成している
A(80-89点)
学習目標を十分に達成している
B(70-79点)
学習目標を相応に達成している
C(60-69点)
学習目標を最低限達成している
D(59点以下)
学習目標を達成していない
教員の実務経験
教員の実務経験の有無
実務経験の有無
実務経験の有無